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ブログのアクセス数が100万を超えました [このブログについて]






今朝、このブログのアクセス数が、100万を超えました。


思えば「音楽」をテーマにブログを書いていこうと決めたのが2008年の1月。


当時は、あまり目的もなく始めたブログでしたが、地道に続けて5年と9か月。


特に数にこだわるわけではありませんが、「100万」という数字は、ひとつの区切りとして、思うところもいろいろとあります。




確かに、一日で何万アクセスもあるブログには比べものにもなりません。


けれども、貴重な時間を使ってここを訪れてくださる方がいる、ということに、少なからず心を動かされる部分はあります。




最初の1アクセス目の方がどなたかはわかりません。

今回の100万アクセス目の方は、誰かわかりません。



けれども、この2アクセスはもちろん、残り99万9998アクセスしてくださった、すべての方に、心から感謝をお伝えしたいです。




本当にありがとうございます。









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どうせなら「できる」と信じて生きる [自己啓発]






私のノートには、書籍などで出会った言葉が書き連ねてあります。


そうした言葉は、人の出会いと同じで、その時の自分に必要なものであり、出会うべくして出会ったものとして、大切にしています。



先日書き記したのは、


「できる」と信じるか、
「できない」と信じるか。
どちらも結果は
完全にその通りになる。


ヘンリーフォード




いずれにせよ、信じたことが結果となるのであれば、できると信じてすべてのことに向き合っていきたい。


新しい月を迎えるにあたって、そんなことを考えました。









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「はじめてのテクニック ピアノのほん」 [ピアノ教本]





ちいさな子がピアノを始めるときに使用する教材は、たくさん出版されています。


これから始まるピアノのレッスンが、その子にとって楽しくなるかどうかは、この「導入期」にかかっているので、教材研究にも余念がありません。



先ごろ出版された、丸子あかね先生と轟千尋先生の「はじめてのテクニック ピアノのほん」は、導入期から音楽的に表現するための、テクニックを身につける教材。


全3巻のシリーズ本で、「はじめてのテクニック ピアノのほん レパートリー」も同時に発売、テキストと併用して使える曲集です。

※第2巻まではすでに発売、第3巻は2014年1月に発売予定のようです



著者の丸子先生は、教材の「はじめに」にて、小さいうちから音楽的な演奏ができれば、もっとピアノが好きになるとして、


「そのためには、導入期から音楽的に表現するためのテクニックを身につけることが大切」

「“聴く耳”を持つことができれば、すてきな音楽を奏でることができるはず」


とおっしゃっています。



「テクニックと同時に音楽性や想像力を育んでもらえるように、曲や絵にもこだわりました」


テキストはオールカラー、尾田瑞季さんによるやさしいタッチのイラストは、子どもたちの心にも届きやすい感じです。



巻末には「先生・保護者の方へ」という解説があり、指導のポイントや練習の注意点などがまとめられています。

これは、この教材の使い方にとどまらず、日ごろのレッスンでも使える指導法として、とても勉強になりました。


また、学研さんの「おんがく.net」では、指導のポイントを動画でも詳しく伝えています。



小さい子であっても、音楽的な演奏ができる、そしてきれいな音が出せる子は確かにいます。

それは、いい音で弾くために必要なことや、自分の音を聴くことの大切さを知っているからだと思います。


けれども、最初から自分で気づける子は少なく、指導者がいかに自然に奏法の指導や聴くことの大切さを伝えるか。

これはとても大事なポイントだと思います。



この教材は、たとえば「4ぶおんぷ」「スタッカート」「つよい音とよわい音」など、奏法を項目別で学べ、「今何を勉強しているのか」が分かりやすい。


「レパートリー」など、轟千尋先生による曲は、テクニックが身に付くように考えられた素敵な作品が並びます。



絵本のような素敵なイラストと、素敵な曲の数々で、テクニックや奏法を学べる教材。


これから使ってみたい教材のひとつとなりました。








★今日の一冊
「はじめてのテクニック ピアノのほん」丸子あかね・編著・轟千尋・作曲










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以前教えていた教室の発表会を聴いて [ピアノレッスン]





ちょっと前になりますが、今年の春までピアノを教えさせていただいた教室の、発表会を聴きに行きました。


数か月前まで教えていたので、私が指導していた曲を演奏した生徒さんもたくさんいて、とても懐かしかったです。



どの生徒さんとも、長い付き合い。


演奏を聴きながら、初めてレッスン室の前で出会ったときのことを、順番に思い出していました。



立派にステージで演奏する姿を見て、成長をあらためて感じることができて、感激でしたね。



それも、引き継いでいただいた先生のお力によるもの、とあらためて感謝の気持ちになりました。


私には引き出せなかったことを、見事に引き出していらっしゃる。

自分に足りないものを学べたのも、この日の大きな収穫でした。




これからも、ピアノを楽しんでください。

努力しただけ、音楽は必ずこたえてくれる。

音楽と向き合った時間は、人生の中でもかけがえのないものとなるから。




そんなことを考えながら、会場を後にしました。










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「おもしろピアノ連弾ミックス~3匹のこぶたさんと、ひいらぎ飾ろう」 [書評]





楽器店に行くと、すでにクリスマス特集を展開していて、もうそんな時期かと思ってしまいます。



そんななか、面白い連弾曲集を見つけました。

「おもしろピアノ連弾ミックス~3匹のこぶたさんと、ひいらぎ飾ろう」という曲集で、「おもしろピアノ連弾ミックス」の第3弾となるものです。


今回は、クリスマス曲にフォーカスした連弾アレンジ。「はじめに」には、


「プリモもセコンドもどちらも主役。弾いても、聴いても、読んでも、見ても楽しい、一味違うクリスマス曲集になりました」


とあります。



ちなみに、全音の「音源動画視聴サービス」にて、実際の演奏が試聴できます。



あらためて感じるのは、クリスマスの曲はいい曲が多いな、ということ。


世界中の人がクリスマスを楽しみ、幸せな気分になれるのは、こうした数々の名曲があるからこそなのでは、とと思ったりいたします。



今回のアレンジも、世界各国のクリスマス曲を結集して、これまでにも増して力が入っているように感じました。


クリスマス会などで連弾をしたり、先生方による講師演奏などにも使えそうですね。


毎年使えそうなクリスマス連弾曲ではないかと思います。







★今日の一冊
「おもしろピアノ連弾ミックス~3匹のこぶたさんと、ひいらぎ飾ろう」関小百合・編















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「はじめてのガーシュウィン」 [ピアノ教本]






5年前になりますが、ソロリサイタルを開きました。


大好きなショパンや、ドビュッシー、先輩である作曲家の諸橋邦行さんの作品などを演奏しました。



その際、プログラムに入れたのが、ガーシュウィン。

「I Got Rhythm」や「Summer Time」などの作品でしたが、モダンな雰囲気も多少入れたかったのが意図でした。




そんなガーシュウィンを、中級のレベルで弾ける曲集、「はじめてのガーシュウィン(鈴木まり・編)」が全音から出ていました。



「レパートリーを広げてレッスンを豊かに!」というサブタイトルがあるように、レッスンや発表会などのレパートリーにガーシュウィンを、というコンセプトのようです。



「はじめに」から引用すると、

「この曲集は(中略)アメリカの音楽ならではのリズム感覚、近現代の作品やジャズでも使われる斬新な響き(中略)を、楽しみながら身につけられるように工夫致しました」


とあります。



ガーシュウィンの名曲を中級程度のレベルの子でも弾けるようにアレンジしています。
(表紙には「ブルクミュラー程度」とあります)


ちなみに、著者である鈴木まり先生のサイトから各曲の演奏例が視聴できます。

この曲集をテキストにしたセミナーも、予定されているようですね。



ガーシュウィンのような、クラシックにはない響きの曲をレッスンで取り入れることで、子供達の感性を刺激することもあるでしょうね。



様々な近現代の作品への足がかりにもなりそうです。








★今日の一冊
「はじめてのガーシュウィン(鈴木まり・編)」



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誕生日にはおもちゃのグランドピアノ [雑記帳]






もう1か月ほど前になりますが、長男が一歳の誕生日を迎えました。


あっという間の1年間でしたが、毎日少しずつ、新しいことができるようになるのが、とても感動です。



また、皆様からお祝いの言葉やお気持ちをいただき、本当に感激いたしました。

心から感謝いたします。ありがとうございます。




誕生日には何を買おうかずっと悩んでいましたが、せっかくなので、おもちゃグランドピアノに決めました。



32鍵しかない小さなピアノですが、木のぬくもりがあって、楽器メーカーのものだけにそれなりな音も出ます。


このピアノで弾くための楽譜も出版されているようで、こちらもチェックしてみたいですね。





またこれからの一年を、感謝の気持ちで過ごしていきたいと思います。













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「発表会ピアノ小品集 ぷち あ・ら・かると」 [ピアノ教本]





先日、いろいろと楽譜を探していたところ、なかなかいい曲集を見つけました。



「発表会ピアノ小品集 ぷち あ・ら・かると」という曲集で、発表会向けの小品集です。



巻頭には、


ピアノを弾き始めてまもない子どもたちに、楽しみながら多彩な音楽世界を体験してほしい、という願いのものにつくられた曲集」


「発表会などステージで演奏できるピアノ小品~ロマン派から現代まで~を色とりどりに集めました」


とあります。



また、ここに書いてあるように、さまざまな国の作曲家の作品が並んでいることも特徴でしょう。たとえば、


・M.ドリングイギリス
・D.ヴィクトル(グルジア)
・T.ラックフランス
・R.フックス(オーストリア)
・K.スラヴィツキー(チェコ)
・T.アプレア(イタリア)



さまざまな国の作曲家による作品に触れることは、子どもたちの感性を刺激することにつながるのでは、と思います。



大体の曲が1ページ完結、長くても3ページなので、小さい子でも取り組みやすい印象です。

レベルとしては、初級~中級程度でしょうか。



何気なく弾いてみると、シンプルながら本当に素敵な作品ばかりが並んでいることに気づきました。


「気がかり」のようなアンニュイな作品もあれば、「ミスター・パンチ」のような面白い曲。

「テオおじさんが車を修理してる」は、エンジンがかからずイライラしている情景が目に浮かぶようです。



全曲を弾いてみて、気に入った曲を挙げてみると、


○メロディー(林光)
○ガヴォット(C.グルリット)
○子ヤギ(D.ヴィクトル)
○おまわりさんとどろぼう(S.ストラヴィンスキー)
○気がかり(R.フックス)
○小さな物語(S.マイカパル)
○ミスター・パンチ(A.ローリー)
○ぜんまいじかけの列車(A.カース)
○冬のおはなし(A.ツィブルカ)
○テオおじさんが車を修理してる(W.ニーマン)
○金色の魚のダンス(A.グレチャニノフ)
○こびとのおどり(平吉毅州)



自分の好みにあった曲が多かっただけかもしれませんが、いいなと思う曲が多かったのは嬉しいですね。




こうした素敵な曲集との出会いがあるのも、教材研究の醍醐味ですね。






【今日の一冊】
「発表会ピアノ小品集 ぷち あ・ら・かると」





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「本当に役立つ!ピアノ練習法74 まだまだ知りたい!編」 [書評]






昨年2012年3月に発売された、人気の書籍の続編。

「本当に役立つ!ピアノ練習法74 まだまだ知りたい!編(リットーミュージック)」という書籍を読みました。


書籍の表紙には、「15人の指導者が実践する最強のトレーニング」という副題があります。


この書籍には付属のCDがついていて、譜例にある実際の音を聴くことができます。


書籍の構成としては、前書よりさらに1章増えて、

第1章「基礎力アップ編」が27個、
第2章「実践力アップ編」が18個、
第3章「アンサンブル強化編」が25個
第4章「対応力アップ編」が4個

の練習法が紹介されています。



ピアノを弾く者にとって、他の人がどのように練習しているのかは、気になるところです。


私も含めて、自分の練習法は効率的なのだろうか?と疑問を持ちながら練習している人もいるかもしれません。


また、どういう練習をすれば効果的に上達できるのかは、弾く人のみならず、教える人も興味があります。


様々な人が実践する練習方法を知ることで、自分の練習方法を見直し、気づきを得ることは有益だと思います。



前書のような目新しさや、目からウロコ感が薄いことは否めませんが、例えばピアノ指導者にとっては、

「ピアノ・デュオ(連弾)のおすすめ曲&曲集紹介」

の項目は、レベル別に幅広いレパートリーを紹介しているので参考になる部分は多いです。



より自分のピアノの腕を磨きたい人には、参考になる書籍ではないでしょうか。







★今日の一冊
「本当に役立つ!ピアノ練習法74 まだまだ知りたい!編(リットーミュージック)」













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子どもたちの「音を見ようとする視線」 [ピアノレッスン]





最近では、生徒さんに自分の演奏を聴いてもらうようにしています。



ICレコーダーに録音して、イヤホンで聴かせる。


すると、子どもたちの目が一瞬で変わります。



一点を見つめるその視線は、何かを集中して見よう、とするときのもの。


まさに、「自分の音を見よう」としている証拠です。



この「音を見ようとする(実際には、よく聴こうとする姿勢)」ことは、とても大事だと思います。


普段、楽譜や鍵盤など、音以外のものにも意識を向ける必要があるため、自分の「音」に対して、細心の注意は払いにくいもの。



録音することで、「音だけに集中できる状態」をつくり上げることは、彼らに大事なことを気づかせてあげることにつながるのではと思います。




子どもたちの、「音を見よう」とする視線。


とてもいい感じです。












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