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行動することの大切さを知る言葉 [「●●力」シリーズ]


なぜか今週は、「行動すること」について書くことが多かったように思います。

おそらく、無意識の自戒が込もったのではと思います。


私が行動することの大切さについて、大事にしている言葉をいくつか。



「行動力を高めるには、行動するしかない」

「不安への対抗策は、行動すること」

「行動だけが結果を生む」

「できるできないの分かれ道は、実際にやってみるかどうかだ」

「知っているのと、実行しているのとは全く違う」

「世の中で最も残念な言葉は、『やってみたらできたかもしれない』である」




あとはやるだけ、ですね。







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目標力 [「●●力」シリーズ]

人は何かを達成したいと思ったときに、目標を立てます。

ですがこの目標の立て方で、達成までの時間や、成し遂げられるか否かが決まってしまうと思っています。


私が気をつけていることは2つあります。


「目標は具体的に書くこと」と「成果を数値化できるようにすること」です。


目標はなるべく具体的に書いた方が、成功しやすいというのは巷でよく言われていますよね。

それは、具体的に書くことで、その目標に達するまでの「自分の行動も具体化できる」ということだと思います。


例えばレッスンカードの目標の欄に、「きれいに弾く」と書くのでは、抽象的です。

それよりも、「強弱をはっきりと人に分かるようにつけ、左手は絶対に強くならない、曲の終わりは丁寧に弾いて、ゆっくりと手を上げる」というように、具体的に書いた方が、目標がそのまま練習課題にできます。



また、数値化すると、人は目的意識や達成感を感じやすいものです。


「毎日練習する」、という目標ではなく、「毎日ごはんの後に30分、どの曲も右手5回、左手5回、両手3回やる」、と具体的に書いた方が、やるべきことが明確化しますし、それが終わればノルマ達成なので、終わった感を味わえます。



自分でこういう目標付けができる生徒さんは、何もしなくても上達しますが、これが出来ない生徒さんもいますので、指導者としては、その子に適切な目標を与えてあげて、上手にモチベーションを上げてあげたいものです。



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読む力 [「●●力」シリーズ]

私は本が好きなので、時間があるときはよく本を読みます。

小説も読みますが、最近では仕事に直結するようにビジネス書をよく読みます。

1日1冊は読むので、おそらく年間300冊くらいは読んでいるのでは、と思います。


ビジネス書は、小説などとは違い、最初から最後まで理解しなくてもエッセンスだけ抽出すれば元が取れるように出来ているので、割とさらっと読みます。


おかげで、大分速く読む力がついてきました。


速読やフォトリーディングテクニックは無いのですが、思うにこういう本を読むときには、自分の中で「キーワード」を決めて読むことで、早い理解ができるのでは、と思います。


辞書を引くときに、自分の調べたい言葉だけが目に飛び込んでくるように、ある言葉にフォーカスするとそれに付随した内容が頭に入ってくるという感じだと思います。


私の場合、本を読むときはかなりの集中力が必要です。何かを探そう、という意識で読んでいるからだと思います。


今の私には、精読よりも多読が必要だと思って実践しているのですが、いかんせん本の置き場が少なくなって大変です(笑)




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例える力 [「●●力」シリーズ]

何かを説明するときに、例えを使うと分かりやすいときがあります。

また、話がうまい人の話を聞いていると、イメージが湧きやすい「例え」を多用していることに気づきます。


ピアノレッスンでも、子どもたちに説明するときに、何かに例えることは大切なことだと思っています。

ですが、使ってみようと思うと、これが意外に難しいことに気づきます。


ですが、難しいと言って避けていると、ワンランク上のレスナーにはなれない。自分の訓練と思って「例える力」を付けようと努力しております。


子どもの感性は、大人になってしまった自分には分かりづらいのが辛いところ。ですが、理解したかしないかは、例えを使って説明した後の子どもたちの反応で分かります。


また、何かに例えるときは、笑いの要素を取り入れようとしています。記憶に長くとどめてもらうためには、面白い例えにするのが一番ですからね。


最近では、どよどよ弾いている子には、「メタボのおじさんがどたどた走ってるみたいだよ」というフレーズが効くようです(笑)


「一枚の絵を描いてもらうように」


説明するときは、このことを気をつけるだけで、相手の理解度がアップするようです。






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聴く力 [「●●力」シリーズ]

聴くということは、意外と難しいと言います。

「傾聴」という言葉もありますが、その人の気持ちにまで寄り添って耳を傾ける、ということは、それなりに忍耐力のいることだからでしょう。


ピアノレッスンにおいても、聴く力というものは大切ではないか、と思います。


子どもたちは、大抵多くを語りません。多くを語らないだけに、その少ない言葉からいろんなことを理解してあげる必要があります。


また、多くを語る子どもにも、「聴く」ことでその背景にあるものを掴み取る必要があります。


聴くと言っても、言葉だけではありません。

我々ピアノ講師は、多くのことを「ピアノの音」で理解します。


その子がどういう心理状態なのか、一週間どのような生活をしてきたのか、何を見て何を学んできたか。


ピアノから出る音で、それを理解し、ベストな声かけをする。

そして、その子の音を、少しだけ輝かせる。


我々の仕事は、まさに「傾聴」なのかもしれません。



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決める力 [「●●力」シリーズ]

前回、「待つ力」ということについて書いてみました。


今回は、「決める力」。人は生きていく上で、全て何らかの「決断」をしながら生活しています。

「自分の人生は自分で切り開く」という言葉は、そこから来ているのではと思います。


人の人生には、些細なものから大きな決断までいろいろあると思いますが、「決める力」は、スピードも大切ではないか、と思っています。


特に、相手の人が絡んでいる場合、自分が悩んでいる時間は、相手の方の時間を奪っていることになります。


ですので、即断即決をしようとする努力はしよう、といつも自分に言い聞かせてます。


そのために、小さい決断の場合は、なるべく素早く決めて行動する。そのクセが、大きな案件になったときも、思考の回転速度を上げ、結果的にベストな決断ができるようになるのでは、と思っています。






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待つ力 [「●●力」シリーズ]

私はピアノレッスンをするときに、よく生徒さんに質問をします。

答えやすい質問から、答えにくそうな質問までいろいろと聞きます。


その意図としては、「生徒さんに考える力をつけさせたい」ということと、「言葉で表現する力をつけさせたい」ということが挙げられると思います。


これからは「個」の時代です。終身雇用体制が崩壊しつつある世の中で、この状態はこれからさらに進んでいくでしょう。


そんな時代に、子供たちが成人し、大人になったときに求められるのは、「主体的に考え、協調性を持ち、きちんと主張できる」という人間像と言えます。


そのためにも、我々ピアノ講師はピアノを教えることだけを主眼に置くのではなく、全人格的な指導や教育を視野に入れることも必要になってくるのでは、と思うんですよね。


そこで大切なのは、質問した際に、生徒さんからのレスポンスを忍耐強く待つ、いわば「待つ力」ですね。


子供たちは大体思考に時間がかかります。ですが、頭の中では一生懸命考えているものです。


その思考を妨げず、時に思考のヒントを与え、良質な答えを引き出す。

待つということは、意外と忍耐を伴うものですが、そこは待つ。答えが出るまで待つ。


子供たちがなんらかのことを「考え」、そして「言語化」するプロセスが大切だと思います。


そのためにも、我々ピアノ講師は「待つ力」ということが大切ですね。



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