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「ピアノ指導者お役立ち レッスン手帳2015」発売初日に増刷が決まりました! [音楽お役立ち情報]



昨年リリースして好評をいただいた「レッスン手帳2015(ヤマハミュージックメディア)」。

今年も監修させていただきましたが、今回は大幅リニューアルを敢行。
よりお役立ていただけるように改訂を加えました。


さて、その「レッスン手帳2015」ですが、10月10日に発売になり、
その日のうちに増刷が決まった、とご担当の方からご連絡がありました。

本当にありがとうございます。


また、この「レッスン手帳2015」の発売を記念して、

「レッスン手帳2015発売記念!2大特典キャンペーン」

を実施中です。



【特典1】手帳で夢をかなえる方法(PDF
【特典2】目標達成のコツとポイント(音声ファイル

また、特典音声の中でご提案しているワークを書き込むための、
「書き込み式目標達成シート」も特別にプレゼントしています。


キャンペーン特設ページでは、2大特典や、
手帳の中身を「写真付き」でご紹介しています。


もしよろしければご覧いただけましたら幸いです↓

★「レッスン手帳2015発売記念!2大特典キャンペーン」★











深見友紀子先生の「子どもと電子楽器」ワークショップのご紹介 [音楽お役立ち情報]




私が懇意にさせていただいている、京都女子大学教授の深見友紀子先生が、七夕の日に京都で、コンサートとワークショップ「子どもと電子楽器」を開催されるそうです。


ドラムの音で身体を動かすリトミックや、「リズムで世界一周旅行」など、楽しいワークショップや、シンセサイザーやドラムなどのコンサートも企画されているようです。


親子連れの方はもちろん、ピアノの先生も楽しめそうですね。


入場無料ですが、定員があるため、予約が必要のようです。



以下、深見先生からのご紹介文です↓


「子どもにとってリズムや音、最新の電子楽器との出会いは大切。
日頃あまり触れることのないシンセサイザー、電子ドラム、電子パッドなどを体験できます。
子どもたちとご家族、保育者・教師の皆さん、是非お越しください。
もちろん電子楽器が好きな人もどうぞ! 私もちょっと演奏します」



七夕の日に、お子さんと電子楽器に触れてみてはいかがでしょうか。

(お申し込みは深見先生に直接メールでお願いいたします↓)




■「子どもと電子楽器 コンサート&ワークショップ」

日時:2013年7月7日(日) 14:00~16:00
場所:京都女子大学 幼児教育棟 地階 U002(音楽講義室1)
出演:深見友紀子(ナビゲーター)、篠田元一(シンセサイザー)、鈴木正樹(電子打楽器)、前田遼二(シンセサイザー)
交通アクセスhttp://www.kyoto-wu.ac.jp/access/
問い合わせ・予約:fukami@kyoto-wu.ac.jp








日本初公開「モーツァルトの肖像画」 [音楽お役立ち情報]


先日、ヤマハで楽譜を購入したところ、チラシをいただきました。

「日本初公開!ランゲ作・モーツァルト肖像画」

とあります。


どうやら、第一生命の110周年記念として、ザルツブルグの国際モーツァルテウム財団のコレクションの展示をするようです。


ランゲ作の「ピアノに向かうモーツァルト」や、「トルコ行進曲」「キラキラ星変奏曲」などの自筆譜、モーツァルトが使用した品々が展示される、ということです。



期間は2011年11月19日(土)~25日(金)まで、有楽町駅から徒歩2分の、第一生命本館1Fギャラリーにて、入場無料のようです。


展示のほかにも、ロビーコンサートなども行われるようで、きっとたくさんのお客さんが集まるでしょうね。



私も時間を見つけて行ってみたいですね。










「夏休み!子ども作曲セミナー」 [音楽お役立ち情報]


以前、ご紹介したこともある、鈴木敬先生が、夏休み子供向け企画をされるようです。

「夏休み!子ども作曲セミナー」という催しで、夏休みの自由研究に「作曲」をやってしまおうという企画。



鈴木敬先生の指導のもと、たった2日間で曲を完成させることが出来るそうです。

出来た曲は、その場でCDに録音して、学校の提出用とすることができる。


この企画は、昨年金沢で開催して大好評だったそうで、今回、企画は広がりをみせて、金沢はもちろん、東京大阪の3都市での開催。



子どもの頃に、作曲の楽しみに触れられると、そこからの音楽との関わり合い方、楽しみ方が深まりそうですよね。



鈴木先生にはまだお会いしたことはありませんが、いつも真摯に音楽に取り組まれているお姿は素晴らしいと思っております。


ご興味のおありの方は、サイトをのぞいてみてはいかがでしょうか。






■夏休み!子ども作曲セミナー


◆開催日:8月22日(月)、23日(火)の2日間(共に10~15時)
◆場所:白金台いきいきプラザ(地下鉄 白金台駅前)
◆対象:小学~高校生(ご父兄、先生も可)
◆持ち物:筆記用具、お昼、飲み物等

※サイトはこちら↓
http://www.suzukikei.biz/?page_id=736










大阪セミナー「カンタン!音楽理論幸座」 [音楽お役立ち情報]

先日、いつもお世話をいただいている先生から、大阪で開催される音楽理論セミナーのお知らせをいただきました。


カンタン!音楽理論幸座~先生も生徒も笑顔に変わる2時間セミナー~」というセミナーで、講師は、金沢、東京、大阪でご活躍の鈴木敬先生


鈴木先生とは面識はありませんが、先日素敵なメールをいただき、お優しいお人柄を感じました。また、音楽を通した素晴らしいご活動もされている先生です。


こちらのセミナーでは、和声などの音楽理論をやさしく解説し、そこからのアプローチで、音楽の奥深さを伝えてくれる講座


また、音楽理論のみならず、心理学や脳科学の知識に関しても分かりやすく解説、人前で弾くときの緊張を解きほぐす方法までもご教授いただけるようです。



音楽理論は、ピアノレッスンには必須の知識ですよね。ここがあるかないかでは、レッスンの深みと説得力が大きく違ってくるように思います。


まだ席はご用意できるようですので、ご興味がおありでしたら、お気軽に問い合わせてみてくださいね。





■「カンタン!音楽理論幸座」
 ~先生も生徒も笑顔に変わる2時間セミナー~

■講師:鈴木敬=「しあわせ音楽家」(作曲家・ピアニスト)
■日時:2010年11月5日(金)10:00~12:00
■会場:千里ヤマハホール(北大阪急行「千里中央」駅下車)
■前日までのご予約:2000円/当日券:2500円
■申し込み:076-247-1733 info@suzukikei.biz

※詳細はこちら






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輸入クラシック楽譜専門「アトリエ・デ・くっきぃず」 [音楽お役立ち情報]


私が以前から購読しているメールマガジンがあります。それは、「クラシック音楽情報誌 くっきぃず」というメールマガジン。


以前、ある楽譜の情報を集めている際に見つけたのがきっかけでした。


発行元は、「アトリエ・デ・くっきぃず」という、クラシック輸入楽譜を専門に扱ってらっしゃるお店。


私も、仕事でどうしても必要な楽譜があって、それが外国出版社のものだったこともあり、実際に利用させていただいたこともあります。


また、確かショパンの歌曲だったと思うのですが、探している方がいて、こちらをご紹介したら喜ばれた、ということもありましたね。


なんと10万件ものタイトルがあるらしいので、大抵のものは見つかるのでは、という印象です。


また、このメールマガジンは毎週発行されているのですが、何と現在370号を超えています。

1年が52週あるとして、単純計算で7年以上も、ずっと同じ発行周期で、輸入楽譜の最新の情報を発信し続けられています。

これは、簡単なようでなかなかできることではないと思います。


お仕事だからということだけでなく、それこそ音楽や楽譜への愛情や、敬意がなければ決してできることではないのでは、と感じたりします。


当たり前のことを淡々とこなすことの難しさは、私もとても良く理解しています。

大切なのは、そうした愚直なまでの姿勢からしか、他人からの信頼は生まれないということですよね。



またこのメルマガでは、執筆者さんの最初の挨拶と、編集後記があるのですが、これもまたほのぼのとしていていい感じなんですよね。


お人柄が伝わってきたり、ご当地ネタでなるほど、と思うこともよくあります。


さらに、このメルマガではコンサート情報の掲載も無料でやってくれるという親切さ。私もこちらに一度だけコンサートのお知らせをさせていただいたことがあります。



なかなか見つからない楽譜を探している方は、こちらで探してみるのも良いかもしれませんね。


※「アトリエ・デ・くっきぃず」さんのサイトは、こちら






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指導者のためのピアノ講座~ショパンの魅力を求めて~ [音楽お役立ち情報]

今日は、私もぜひ行ってみたいセミナーのお知らせです。

指導者のためのピアノ講座「ショパンの魅力を求めて~初歩から学べる楽曲を使って~(全4回)」です。



ショパンの作品は、広く知られているメジャーな曲もさることながら、実は若書きの作品、あるいはマイナーな作品にも「ショパンイズム」が溢れています。


多くの作品は「遺作」として残っていますが、近年その「遺作」の素晴らしさにもスポットが当てられてきています。


今回のセミナーは、そのショパンの「遺作集」の教本を使っての特別なセミナーです。



「遺作集」におさめられている作品は、なかなか取り上げられる機会はないのですが、レベルもそれほど高くなく、しかも実は良い曲が多いんですよね。



このセミナーの特徴としては、

●ショパンをレッスンする際の「導入から展開」まで学べる
●初歩のレベルから取り組めるショパンの作品を取り上げる
●ショパンの弾き方、音色について学べる
●レッスンに使えるワザを学べる


ということが挙げられると思います。



また、ショパンは演奏するのにとても難しい作曲家の一人です。


ショパンのフレーズ感や和声感、ぺダリングや歌いまわしなどは非常に独特で、もしかしてショパンは、「どう弾いたら良いか分からない作曲家」のナンバーワンかもしれません。


このセミナーは、ショパンの音楽の深遠さや魅力、そしてショパンの弾き方や音色についても学べる有意義な講座です。


また、発表会でショパンを弾きたいという生徒さんのために、こうしたセミナーで情報を得ておくことも良いでしょうね。



今回のセミナーは、5/13(木)に行われた第1回に引き続いてのシリーズ第2回目。コンテンツとして「ポロネーズ変ロ長調」と、ショパンが11歳の頃に作曲したと言われる「ポロネーズ変イ長調」を取り上げるようです。


6/9(水)のセミナー開催日まで日にちが迫っていますが、まだ定員には達していないようですので、ご興味がおありでしたら、ぜひ問い合わせてみてはいかがでしょうか。




★指導者のためのピアノ講座★

「ショパンの魅力を求めて~初歩から学べる楽曲を使って~(全4回)」
講師:八尋直哉先生


5月13日(木) 第1回 「カンタービレ」「ラールゴ」 「ソステヌート」「コントルダンス」(終了)
6月9日 (水) 第2回 「ポロネーズ変ロ長調」「ポロネーズ変イ長調」
7月2日 (金) 第3回 「ワルツイ短調」「ワルツホ長調」
9月8日 (水) 第4回  おさらい会

●時間:各日とも10:00~12:00
●会場:JEUGIA宇治大久保店2Fサロン
●受講料(各回): 一般 3,000円 会員 2,500円
●定員:各回共40名      
●お問い合わせ先:JEUGIA宇治大久保店 Tel:0774-43-1405(水曜定休)





「ショパン生誕200年展」 [音楽お役立ち情報]

とある方からご紹介いただいたのですが、信濃町にある民族音楽博物館というところで、

「ショパン生誕200年展」

というものをやっているようです。


※民族音楽博物館
http://museum.min-on.or.jp/


期間は7月11日までで、ショパンの初稿の楽譜や、プレイエルのピアノ、ショパンの手の像など、たくさんのものが展示されているようです。


料金は無料。総武線、信濃町駅から5分なのでアクセスも便利ですね。


また、「ショパン生誕200年展」の記念コンサートも開催されるようです。

遠藤郁子先生のレクチャーコンサートや、リシェツキ、イエルク・デームスのコンサートも行われるようです。


チケット抽選は、ファックスでのお申込み、というのも面白いですね。


私もポーランドで買った、ショパンの手の彫像を持っていますが、女性の手のように華奢で小さいんですよね。

あの手から、数々の名作が生まれたと思うと、眺めながらいつも感慨深いものがあります。


200年経っても世界中で愛される音楽を書いたショパン、本当に素晴らしいです。



「ピアノ教室パワーアップ大作戦」 [音楽お役立ち情報]

今回は、ピアノ教室運営に役立つ書籍をご紹介します。

ヤマハから出版されている、「ピアノ教室パワーアップ大作戦」というムックシリーズ。


著名なピアノ教育家の教室紹介から始まり、電話対応の仕方など教室運営で役立つ情報が掲載されています。


また、発表会で使用すると効果的な教材コンクールセミナーなどの情報も、かなり多くあります。

多少自社の宣伝色を感じてしまうところがちょっと残念ですが、内容的には役立つものが多いと思います。


ピアノ教室を経営されている方には、おススメできると思います。



東京文化会館の音楽資料室 [音楽お役立ち情報]

先日ご紹介いただいた施設なのですが、東京文化会館の音楽資料室があります。


昭和36年に設立され、クラシックをはじめとしてさまざまな音楽資料があります。


所蔵している楽譜は、なんと33235冊。


その他、LP、CD、映像資料、図書雑誌など音楽に関係する資料が豊富です。


しかもこちらでは、インターネットで蔵書検索ができるので、自宅にいながら確認できます。


見たい資料があるか家で確かめて、現場で閲覧、ということもできますね。


しかもこの施設には「観賞室」があり、なんとピアノはスタンウェイ。

東京都内に住んでいる人であれば、演奏の録音やミニコンサートにも利用可能ということ。


これは利用できる施設ですね。



私も楽譜は母校で閲覧していますが、やはり大学にもない資料はあるもの。

そんなときは、こういう施設を利用するのもひとつの手ですね。





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