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楽器店の経営理念に感銘 [店舗経営]


今日は楽器店の経営者様といろいろとお話をさせていただきました。

経営の話やピアノという楽器について詳しいお話を伺うことができて、私にとって貴重な時間でした。


その経営方針の根底には、やはり地元の子供たちに音楽の素晴らしさを伝えたい、地域のため、音楽業界のために何かをしたいという思いが伝わってきて、感銘を受けました。


たくさんの人に慕われる人の特徴は、先回りして相手のことを考えられる点。


気配りという言葉だけでは表せないような、相手に対する敬意の部分があってこそ、多くの人の支持を得ているのです。



そうしたお人柄に深い共感を覚えますし、また自分もそうありたいと思ったりします。



大事なのは、この世の中は人のつながりで出来ていることを忘れないこと。


ひとつ一つの出会いを大切に、日々過ごしていきたいものです。











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ヘアースタイリストさんに学ぶ「質問力」 [店舗経営]

いつもお世話になっている美容師さん。お会いするたびに、いろいろお話させていただき、情報交換しています。

美容室は、新しいお客さんに来ていただくことはもちろんのこと、そのお客さんに、いかにリピートしていただくか、というところがポイントだと思います。


これはピアノ教室経営でも同じことだと思います。

一度体験などに来ていただいた方を、いかに次につなげるか。

この部分に成功しない限り、自分の音楽をたくさんの方に伝える、というミッションは達成できません。


そこで、リピートしていただくための秘策を、美容師さんに聞いてみました。


いくつかあるのですが、大切にされていることは、とにかく初回、来ていただいたときの対応。


大抵の人は、初めての場所に行く時には少なからず不安を伴っているもの。

その不安を、いかに自然に取り除いてあげるか。そのために、「話していただく」ことを重視しているとか。


確かに話していただかない限り、お互いの距離は縮まりませんし、人間会話することで、ちょっとずつ打ち解けていくものです。


そのためにも、大切なのが、お話を誘う(いざなう)「質問力」。

上手に質問して、話を広げる。自分のことを開示しつつ、相手の方のこともしゃべってもらう。


こうして少しずつ距離感を縮めていくと、最後には満足感につながることも多いそうです。


非常に深いお話でした。体験レッスンのポイントは、こういうところにあると思います。



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ツイッターで楽譜の在庫確認 [店舗経営]

大学池袋にあったこともあり、ヤマハ池袋店さんには、ずっと前からとてもお世話になっております。


学生時代は、学生証を見せると値引きしてくれる学割がありましたし、今は音楽講師であれば値引きしてくれるサービスもあります。


こうしたサービスは、広く考えると、音楽の振興に非常に貢献していると思います。

これからの日本の音楽業界を支える学生、そして現在の音楽業界を支えている、現役の先生。

こうした立場の人々へのサービスは、音楽の素晴らしさを多くの人に伝えることに、つながっているように思います。


最近のサービスとしては、話題のツイッターで、楽譜の在庫確認をしてくれるということです。

ヤマハ池袋さんのアカウントはこちら


たいていは電話で問い合わせることが多いですが、ツイッターなら手軽ですね。

時代時代でサービスの形も変わっていきますが、新しいツールを使って、より良いサービスを提供しようとされているそのご姿勢が嬉しいなと思います。


ただ、お問い合わせが殺到したら、お店の方も大変でしょうね(笑)


フォロアーが増える前に、気になる楽譜がありましたらお問い合わせしてみてはいかがでしょう。




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ヤマハ銀座店の階段 [店舗経営]

リニューアルしたヤマハ銀座店に行ってみました。

噂通り、かなり豪華な内装になっていて、とてもびっくりしました。


思えば初めてヤマハ銀座店に行ったのが、音大受験のためにレッスンに通っていた高校3年生の時期。

田舎者の私にとっては、とても刺激的な楽器店に映りました。


その時買ったのが、アルド・チッコリーニのサンサーンスのピアノコンチェルト。

我ながら、渋いチョイスだと思います(笑)


リニューアルされたヤマハ銀座店は、ホールを思わせるような木の温もりのする内装。

トイレチェックしましたが、ホテル並みに綺麗ですね。


私はどこでもあえて階段を使うのが好きなのですが、こちらの階段も、ホールのような雰囲気、そして香り。

きっとクラシカルなホールをイメージして作ったのでは、と思いました。


非常に素晴らしい楽器店だと思いました。何度も足を運びたいですね。




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声の大きい方に人は集まる [店舗経営]

最近ではどこに行っても「セール」の文字を見ますね。

この文字は、人々の購買意欲を掻き立てる効果的が秘められているのかもしれませんね。


先日、とあるデパート洋服ブランドの階に立ち寄ったのですが、ひとつのブランドに集中してお客さんがいました。


なぜかというと、店員さんが、

「大人気の○○も、残り僅かでーす。お早めにお求めくださーい」

「○○は、最大40パーセントオフでーす」


というように、しっかり情報を伝える「声だし」をしていたんですね。


同じ階にある、他のブランドには無い戦略です。

よく観察していると、やはりその声につられて、お客さんの導線が出来上がっているのですね。


やはり人は「情報の多い方」に集まる、ということを感じました。


これはどの職種にも当てはまると思うんですよね。

どれだけ自分やお店の情報を伝えるか、その努力をするか、で認知度も変わってきますし、信頼してもらえる確率も高まります。


情報を伝える、ということは、自信がなければできないことでもありますしね。


世の中には学ぶことがたくさんありますね。




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お冷で分かる良い店の条件 [店舗経営]

私も教室経営者として、いろいろなお店から学ぶことは多いと思っています。

特に飲食店は、サービスの良し悪しを学ぶには最適ですね。


そこで、今日は「お冷」で分かる好感度の高いお店の条件を。


まず【1】は、良いお水を使っていること。

どんなに美味しい料理を出す高級料理店でも、すごくカルキ臭いお水が出てきたときは、非常に残念になってしまいます。

水道水と差別化するために、ミネラルウォーターを提供しているのでしょうけれど、何気なく出てきたお水が美味しいと、それだけで良いお店だ、と感じてしまうのは私だけではないでしょう。



【2】に、お冷の置き方、注ぎ方。

サービスに気を遣っているお店は、お冷の置き方が非常に丁寧です。

コップの底の角からテーブルタッチして、優しく置く。こうすると音もしませんし、こぼれることもないです。また、非常に丁寧な印象をお客様に与えますね。

そして、注ぐときもコップをテーブルから離して、万が一お客様や荷物に水がかからないように配慮しています。



【3】に、空いたグラスに瞬時に気づく。

夏場などはのどが渇いていますから、すぐにお冷のグラスが空になります。

「もう少し水が飲みたいな」と思っていても、声をかけない限り注ぎに来てくれない。そんな経験は誰にでもあると思います。


ですがサービスが良いお店は、広い視野を持ちつつ、グラスにまで目が行き届いています。お冷が無くなっていたら、すぐに注ぎに来てくれます。



こういう何気ない「配慮」に、人は感動するのではと思います。



店舗サービスから学ぶことは多いですね。



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回転率を上げる音楽 [店舗経営]

お昼の時間のお店の音楽を、よーく聴いてみると、アップテンポな曲が多いことに気づきます。

また、ランチを提供している飲食店なども同様のことが言えます。


これは、アップテンポの曲を流すことで、人の行動を促す効果があるからなんだそうです。お店としては、どんどん食べて、速く帰ってもらった方が、たくさんのお客さんをさばけるわけですから、なるべく回転率を上げたい。


そんな時に、音楽による作用を生かした経営が光るわけですね。


私も、時間のないときは立ち食いソバ屋さんなどを利用しますが、確かにアップテンポで小気味良い音楽が流れていることが多いですね。

これがクラシックだと、そばが伸びちゃうくらいまったり食べてしまうのかも(笑)


逆に単価が高い飲食店では、回転率を上げることは特に必要ないわけですから、なるべく快適な空間を創り出すために、上質な音楽を流すわけです。


店舗経営に、音楽が欠かせない理由が、この辺から分かりますね。


やっぱりこだわっているお店は、味だけじゃなくて、音楽もこだわってます。


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トイレだけ違う音楽 [店舗経営]

ちょっと洒落たお店などに行くと、かかっている音楽もやっぱりこだわっているな、と感じます。


また、音量などにも気を使っているというのが分かって、店舗経営の根幹である「お客さまに快適である」ということが分かって、非常に好感が持てます。


さらに、非常にこだわっているお店は、トイレの音楽がお店でかかっている音楽と違うんですよね。

これは、きっと「トイレを安らぎの空間としてもらいたい」という経営者の配慮なのではないか、と思っています。

飲み屋などに行くと、やっぱりちょっと騒がしいですし、トイレに行っても大きな音で音楽がかかっていると、安らぐ暇がありません。


ですが、トイレに入った瞬間に心地良い音楽がかかっていると、とても良い気分になります。
(さらにこだわっていると、トイレが防音されていてかなり静か)


こういう配慮って、気づかない人もいるかもしれませんが、潜在意識として感じていると思うんですよね。


そういうこともあって、

「この店ななんだか居心地が良いな、また来たいな」

と感じるではないか、と思ったりもします。


皆さんもトイレに入ったら音楽に気をつけてみてください。



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経営者会議 [店舗経営]

先日、いつもお世話になっている美容師さんと、経営の話になりました。


今、ヘアーサロン業界もかなり大変な時代になっているようで、その美容師さんもかなり経営について勉強を続けている、とのことでした。


いまや都心の美容室は、地方のサービスに習え!という気運が広がっているようです。


聞くところによると地方では、都会では考えられないほどのサービス、顧客満足度のためのアイデアが満載なのだそうです。


例えば「車でお迎えサービス」。


お客さまが来ないのであれば、連れてきちゃえ!という発想かららしいのですが、確かにこれは都会ではできませんよね。


地域に密着したお店は、絶大な信頼を寄せていますから、この不況でもつぶれることはありません。


ですが、表からは見えないものの、お客さまを第一に考えたサービスなど、隠れた努力をしているんですよね。


あとは、今流行りの「コラボ戦略」。


他の業種とコラボレーションすることで、新規性を打ち出し、よりよいサービスを提供する。

これからはどの業種でも必要な思考法かもしれません。


ピアノ教室もこれからはコラボ戦略時代。

より良い教室運営、生徒さんにもっと楽しく、快適に通ってもらえるような教室作りが必要な時代へと突入しています。


私も最近、どの業種とコラボレーションするか、考えたりしています。
ちょっと面白いアイデアが生まれてきそうで、ワクワクしたりしますね。


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おもしろいチラシ配布法 [店舗経営]

先日、とある楽器店で教本を物色した後、通りを歩いていたら、ビラを配っている人がいました。

私はあまりそういうチラシは受け取らない方なのですが、その日に限っては思わず受け取ってしまいました。


なぜなら・・・


チラシに「うまい棒」がついてたから(笑)


そのチラシのお店は、どうやらランチに力を入れている飲食店のようなのですが、無料クーポンなどは一切なし。ランチメニューと値段などが書いてあるだけなのですが、思わず受け取ってしまう工夫がしてあるのはアイデアだな、と思いました。


しばらくそのチラシを配っている様子を見ていましたが、かなりの確率で、チラシを受け取ってもらっていました。


おそるべし、うまい棒。


おそらく、うまい棒も大量に購入すれば、それほど痛い出費にはならないのでしょう。それよりもチラシを受け取ってもらい、お店の場所を覚えてもらうことに集中しているところに、店舗経営のコツが隠されているような気がします。


その周辺で、お昼を食べるところを探す場合、

うまい棒の記憶⇒そういえばこの辺に安いランチが⇒ちょっと行って見るか⇒お店儲かる


という図式が出来上がりますね。


アイデアだなと思ったのは、うまい棒と飲食店という「意外な組み合わせ」で、お客さまの記憶に少しでもとどめてもらう工夫。


ピアノ教室宣伝活動にも、工夫次第でいろいろと効果的な生徒募集が可能になるかもしれませんね。





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