So-net無料ブログ作成
検索選択
演奏会ルポ ブログトップ

779名の入場者で本番終了 [演奏会ルポ]

昨日は演奏のお仕事でした。

私は合唱の伴奏という仕事もしておりますが、昨日はとある合唱団の定期演奏会。


約2年かけて構想を練り、本番を迎えただけあって、団員さんも素晴らしい演奏でした。


定期演奏会でしたので、曲数もそれなりに多く、ソロを含めて約30曲。


これだけの曲を練習するのは、やはり大変で、本番を迎えるまでは本当に時間との戦いでした。


会場は550くらいのキャパなのですが、何と当日の入場者数は779名。

立ち見が出るなど、消防法的に言っても微妙に危ない数字ではありましたが(笑)、これだけの集客力を持つ団の方々のお力というものを、改めて感じました。


クラシカルな曲から、歌謡曲まで幅広いレパートリーの演奏会でしたが、会場の雰囲気も最高で、その舞台に立てたことを、心から感謝しております。


演奏会での緊張感は、普段ではなかなか味わえないもの。

それを楽しむことが出来たことは、私にとって何よりの収穫でした。


団員の皆さん、本当にお疲れさまでした。








nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

バレンタインデーに本番 [演奏会ルポ]

昨日は演奏会に出演させていただきました。

ソプラノ歌手の方とのコンサートでした。伴奏15曲、ソロ3曲というスケジュールの割にはタイトなプログラムでしたが、会場のあたたかい雰囲気の中、無事終わることができました。


お昼のコンサートでしたが、お茶ケーキがついて格安なチケットだったので完売。しかも20人ほどの方は会場に入れなかったということでした。


ソロはショパン生誕200周年ということで、ノクターン2曲と幻想即興曲を。

歌の伴奏の方は、日本歌曲とカンツォーネと、お待ちかねの美空ひばり


どうしても私の場合は、クラシカルな美空ひばりになってしまうのですが(笑)、私なりにこぶしをきかせてみました。


私は昭和という時代が結構好きだったりするので、こういう演歌の心は何となく分かります。


むなしさや切なさ、はかなさや郷愁。

日本国民が一心不乱に何かを求めて生きてきた時代に、そこはかとなく感じている、そうした感情を歌にした演歌というものは、やはりこれからも残っていくでしょうね。


日本の心、と言われる所以が、そこにあるのかも知れません。




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

東京理科大学管弦楽団 [演奏会ルポ]

私も何度か拝聴させていただいております、東京理科大学管弦楽団の定期演奏会が行われるようです。


プログラムもなかなか興味深いものばかりですね。

ステンハンマル、という作曲家は初めて耳にしましたが、どんな作曲家でどんな曲なのでしょうね。


東京理科大のオケは、レベルが高いことはもちろん、とても若々しい演奏で、非常にさわやかな印象があります。

学生オケにしか出せない音、雰囲気、そしてはつらつとしたところは、聴衆に好感を与えますね。


どうやら、こちらから、無料のチケットを申し込むことができるようですので、ご興味のおありの方、初夏の日曜の昼下がりに、オーケストラの響きを楽しみたい方は、ご覧になってはいかがでしょうか。



■日時:平成21年5月24日(日)13:00開場、13:30開演
■会場:北とぴあ さくらホール
■曲目:ステンハンマル 交響曲第2番
     チャイコフスキー 幻想序曲「ロメオとジュリエット
     モーツアルト 歌劇「魔笛」序曲
■指揮 川合良一




ピアノ教室運営が楽しくなるメールマガジン「成功するピアノ教室」はこちら。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

アマデウス・ソサイエティ・オーケストラを聴く [演奏会ルポ]

先日の土曜日は、楽しみにしていたアマデウス・ソサイエティ・オーケストラの演奏会に行きました。

秋も深まってきたこの季節には、やっぱりオーケストラの演奏会が良いですよね。

しかも今回の定期演奏会は、チャイコフスキーをメインとしたプログラム。

兄の知り合いのKさんが団員さんとしてご活躍していまして、その方からチケットを頂いちゃいました。Kさん、いつもありがとうございます!


今回は、荻窪にある杉並公会堂で行われた演奏会でしたが、会場にたどりつき、改めて自分のチケットを良く見ると「1階1列○席」とか書いてある。

座ってみるとまさしくかぶりつき席!両国で言うなら砂被りの席でした。

しかも指揮者の曽我大介さんの真下(笑)
「やっぱり良い燕尾着てるな~」など思いながら、彼の熱い指揮ぶりを、間近で堪能しました。

アマデウス・ソサイエティ・オーケストラの定期演奏会では、いつもゲストを呼んでコンチェルトをやるようなのですが、今回は、チェロの植木昭雄さんによる、チャイコフスキーの「ロココ主題による変奏曲」でした。


あれだけの演奏を、これまた手を伸ばせば届きそうなくらいの距離で聴けたのは、
なかなかないことなので、かなりお得でした。

植木さんの息遣いや、弓が弦に当たる音など、遠くでは聴こえないものが聴こえて、
まさに音楽家の熱い息吹を感じられました。


アマチュアオーケストラとは言え、バランスもよく、素晴らしいハーモニーでした。

アマオケとしては、レベルが高いオーケストラだと思います。

来年3月29日に、ミューザ川崎でまた演奏会があるそうなので、スケジュールが合えばぜひ聴きに行きたいです。


公式ホームページ「リーラムジカ」」
メールマガジン「1冊3分で分かる!ピアノ教本マガジン」
nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽
演奏会ルポ ブログトップ
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。