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音のエチケット [ピアノ雑学]

ピアノの付属品として、鍵盤を保護する赤紫のフェルト生地の布がありますよね。

楽器店のピアノのものには、「音のエチケット」というタイトルで、夜にピアノを弾くときの注意点などが書いてあります。


いわゆる「音の取り扱い説明書」みたいなニュアンスで入れているのでしょうけれど、「音のエチケット」というのはなかなかオツなタイトルだなと幼いながら思った記憶があります。


また、ピアノは音の大きい楽器ですから、万が一騒音のクレームが来た場合、楽器店の責任ではないですよ、と暗に示唆しているのかもしれません。


あの布の名称が何なのか知りたいところですが、最近のピアノのにも「音のエチケット」という文章が書いてあるのでしょうかね。


また、作られた年代によっても、その文面が変わったりしているのでしょうか。


素朴な疑問を、花金の夜にぶつけてみたりしました。



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4月4日は「調律の日」 [ピアノ雑学]

私も最近知ったのですが、4月4日は「調律の日」ということらしいですね。

これは、1994年に日本ピアノ調律師協会が決めたらしいです。
社団法人「日本ピアノ調律師協会」

なぜ4月4日なのか、というと、4月はAprilで、頭文字のAが調律の基準となる音(ラの音)だから、というのと、Aは440Hzなので、4月4日にしよう、ということらしいです。
(現在の調律は、たいてい442Hzでやっていると思いますが)


調律の日ということで、イベントも結構あるようですね。また「調律の日」ということで、これを機会に眠っているピアノの調律をしましょう、ということなのかもしれません。


人間も定期健診を受けることで健康でいられますよね。ピアノも同じことです。定期的にメンテナンスすることで、長く弾くことができます。


私は、高校のときからの付き合いの自分のピアノが本当に好きです。やっぱり長年弾いてきたピアノには愛着がありますよね。


いつまでも、良い音を聴かせて欲しいと思います。


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新しいピアノは指先がしびれる [ピアノ雑学]

今日の仕事場に行ったら、ピアノが新しくなっていました。

アップライトなのですが、まさにピカピカ。今日搬入したばかりで、しかも誰も弾いていないということ。

いわば「弾き初め」状態。


やっぱり新しいピアノは、まだ初々しい感じがします。


いわば「赤ちゃん」みたいな感じ。


これからいろんな人に弾かれ、いろんなタッチ出逢い、そのピアノの音色になっていくのでしょう。


これは人間と似たところがありますよね。いろんな人と出逢い、いろんな経験をしながら、自分の個性となっていく。


楽器は生き物ですから、保存状態やメンテナンスの仕方で、良くもなり、悪くもなります。

ですがピアノの場合は、弾かないよりは絶対弾いた方が、楽器にとっては良いです。


たくさん弾かれることで、弦やハンマーアクションなど、ピアノのシステム自体がなじんでいくんでしょうね。これでひとつの「ピアノ」として成長していくのでしょう。


ところで、私だけかもしれませんが、新しいピアノを弾くと指がひりひりするんですよね。摩擦なのか、打鍵が慣れていないのか分かりませんが、何となくそうなります。

新しいピアノに限らず、長い間弾かれていないピアノや、メンテナンスがきちんとなされていないピアノでもそうなります。

これはちょっと不思議な現象です。


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きみはピアニストになれるか [ピアノ雑学]

音楽の本は、ある程度チェックするようにしていますが、最近読んだ本で面白かったものを一つ。

千蔵八郎さんの「きみはピアニストになれるか」です。


プロのピアニストになるためには、素質も大切だが、やはり生まれ持った「音楽性」というものが大切だとしています。しかし、これは勉強してみないことには、あるかないかは分からないので、まずは勉強してみることだ、としています。


音楽の場合、素質があるかどうかはわからないし、その素質を「コントロール」できるだけの力があるかも分からない。ともかくまずは教育を始めてみることが大切だ、と言うことですね。


この点が、音楽が「先行投資型」の教育と言われる所以でしょうね。


また、この本で面白いのは、千蔵さんが独自の計算方法で、小学校から大学院までピアノを続けさせたときの「投資額」を算出していること。


多少データは古いものの、千蔵さんによると「2200万円」かかる、としています。


つまり、ピアニストをひとり創るのには、その位のお金がかかるということですね。
この辺りが「音楽はお医者さんの次にお金がかかる」と言われる所以なのかもしれません。


また、この本では「個性について」や、「音楽学生へのアドバイス」「親御さんへのアドバイス」ひいては「レスナーへのアドバイス」も書かれているので、かなり読み応えがあります。


チェックしても良い本かもしれませんね。



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本は2冊同時に読め! [ピアノ雑学]

私は、読書が好きでよく本を読みます。

最近では、ビジネス書が多いですが、年間300冊は読んでいるのでないか、と思います。

外出先や、移動中に読むために、いつもカバンには、2冊いれています。

1冊がイマイチだった場合を考えると、もう1冊ないといけませんからね。
その分、カバンが重くて仕方ないんですが(笑)

また、朝起きてすぐに読書をします。

朝は脳が冴えてますから、インプットには最適な時間だと思います。

読書するときは、必ずメモを取れる状態にしてから読みます。

「何かこの本から、学び取ってやろう」と思いながら読んでます。


ビジネス書には、人としての在り方や、仕事をする上でのヒントが満載です。
最近では、良書に出会う確率が高くなってきました。

前は、買って損をした・・・と思う本もたくさんありましたが、最近では嗅覚が鋭くなってきたのか、良い本にめぐり合えてとても嬉しいです。


私の読書遍歴は、ブログでも公開しております。
ご興味があれば、ぜひこちらもご覧下さい。


「ビジネス本ピアニストの今日の一冊」 http://blog.livedoor.jp/lilamusica/




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コンサート前に包丁は使うな!? [ピアノ雑学]

とある女性のピアニストが言ってました。

「試験や演奏会の前には、絶対に包丁は使わない!」


確かに。指を切ったり、怪我をしたら今までの苦労が水の泡ですから、かなり慎重になりますよね。

それに対して、とある人が言ってました。

「包丁使って、指を切るくらいの反射神経なら、ピアニスト失格だわよ」


確かに(笑)

どちらも一理ありますね。
なんにせよ、指の管理はしっかりしたいものです。


「1冊3分で分かる!ピアノ教本マガジン」http://www.mag2.com/m/0000272194.html


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プログラムの作り方 [ピアノ雑学]

今度の演奏会のために、当日お配りするプログラムの作成に取り組んでいます。

演奏会で演奏する曲目解説がメインのプログラムは、作成が結構大変です。

まずどういう人でも分かりやすく、しかも多くの気づきがあるような内容で、しかも字数が限られているので、
かなり要点をついた曲目解説にしなければなりません。

これは出来そうで結構大変なことです。

きちんと自分が演奏する曲目について深く知っていなければなりませんし、分かりやすい文章を書く能力も必要です。

ちゃんと専属のライターがいれば良いんですけど、そういうわけにもいかず。

ということで、結構頭を悩ましながら作成に励んでいます。


「1冊3分で分かる!ピアノ教本マガジン」http://www.mag2.com/m/0000272194.html


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ピアノは何歳から始めるのが良い? [ピアノ雑学]

ピアノは何歳から始めましたか?」
ピアノを職業にしている方なら、これはよく質問されることでしょう。
また、「ピアノは何歳から始めたらよいのでしょうか?」これも多いと思います。

結論から言うと、○歳から始めるのが一番良い!という明確な答えはないです。

3歳からはじめても、全然上達しない子もいれば、10歳からはじめて素晴らしく上達する子もいます。

何歳で始めたらよいか一概に決められないのは何故か。
それは、人間の体の発達や、精神的な成長は、みんな同じではないからです。

ピアノを弾く、習うためには、ある程度の手の発達や認識能力などが必要です。最近では早期教育が注目されていますが、ピアノにおいて考えてみると、いささか疑問点はあります。手も指も小さいのにピアノを弾かせるのは、子供にとって少なからずストレスになります。また、指が弱いために、指の付け根などで強引に弾く、といった悪い癖がついてしまうこともあります。これは直すのに一苦労です。
また、ものの形や大きさなどを認識する能力も、ある程度ついてから習うことがベストです。
「3歳から始めなければピアニストになれない」とか言う言葉をよく聞きますが、いったい何を根拠に言っているのでしょうか。
大事なのは、早くからピアノを始めることではなく、その子がどれだけピアノが好きかということだと思います。
「好きこそものの上手なれ」は、本当に良く言ったものです。
ピアノの上達は、その子がどのくらいピアノが好きで、どのくらい自然に(自発的に)ピアノに向かっているか、によるので、年齢はあまり関係ない、というのが私の見解です。





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※おかげさまで増刷。ピアノ教室運営の書籍を出版
「成功するピアノ教室~生徒が集まる7つの法則(音楽之友社)」




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最強の集中術とは [ピアノ雑学]

ピアノを弾く、ということはかなりの集中力を必要とするものです。ピアノを弾くことは、視覚、聴覚、触覚、運動神経などさまざまな感覚を瞬時に、しかも同時に研ぎ澄ますことと言えます。
ですから、集中していないとどれかのバランスが崩れてしまいますよね。
私も結構集中力が散漫なところがあるので、どうすれば集中出来るのか、いろいろ考えたりします。
そもそも集中すること、とはどういうことでしょうか。「最強の集中術 ルーシー・ジョー・パラディーノ著」によると、集中することは、脳が「興奮状態と、リラックス状態のちょうど真ん中の、リラックスしつつ覚醒している状態」と言うことです。
興奮をつかさどるのは「アドレナリン」と呼ばれるもので、これが過剰に分泌されると「興奮状態」で、逆に刺激が足り無すぎるとアドレナリンが不足して、「倦怠、意欲喪失」になります。ですから、このアドレナリンの量をちょうど良くすることによって、最適な覚醒状態を保つことが出来る、ということです。この状態を集中ゾーンと言います。
ですから、ちょっと集中してないなと思ったときには、「今、自分は集中ゾーンにいるか」ということを、自問することが大切ということです。集中力が散漫だったり。興奮状態にある、と思ったら、ゾーンに戻るための対処法を施す。
この本では集中ゾーンに引き戻すために「4点呼吸法」を紹介しています。それは・・・
まず、身近にある四角いものを探して(演奏の本番前だったら楽譜とか)、左上の角を見つめながら4秒息を吸い込む→右上の角に視線を移して4秒息を止める→右下の角に視線を移して4秒で息を吐く→左下の角に視線を移して、心の中でつぶやく「リラックス、リラックス、スマイル」→これを何度も繰り返す。
これで、確実に集中ゾーンに近づくことが出来る、としています。私も実験的にやってみましたが、かなり効果があります。
この著書では、他にも「パワーブレイク」「メンタルリハーサル」など、非常に実践的な内容が豊富ですので、是非一読をおススメします。


メールマガジンもご覧下さい http://www.mag2.com/m/0000267088.html
「ビジネス本ピアニストの今日の一冊」 http://blog.livedoor.jp/lilamusica
ホームページはコチラ http://www.pianoconsul.com
リーラ・ムジカのHP http://www.lilamusica.com

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