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暑い日にはパリの思い出 [留学時代の思い出]

連日猛暑が続きますね。熊谷では38℃を超えたとか。


猛暑と言えば、思い出すのはパリでの思い出。

ハンブルグに留学していた時代に、同時期に留学していたピアニストの山口雅敏さんを頼ってパリに遊びに行きました。


フライブルグでお世話になった方にお会いしてから、列車でパリに向かったのですが、何と列車が遅れてシュトラスブールでの乗り換えに失敗。

おかげで予定外の(笑)シュトラスブール観光ができたので良かったのですが、ECの快適な旅の予定が、冷房がほとんど効かない鈍行列車の旅に。


さらに、途中さらに乗り換え駅は無人駅。炎天下の中、ロシア人と列車を1時間ほど待ちました。


無事にパリに着き、山口さんの顔を見たときは、ほっとしました。


その年は、世界的に猛暑で、パリはなんと40℃。ルーブル美術館がかげろうの向こうに見えました。


日に4度ほど水浴びをして、やっと快適に過ごせるほどの暑さ。フランスの薄いビールでは、全く酔いませんでしたね(笑)


山口さんのガイドはまさに、パーフェクト。地下鉄の出口を出れば、オペラ座が目の前に見えるように、あえて地上に出る場所まで考えてくれるなど、細かい配慮。


おかげで、パリを堪能することができました。


暑い日には、必ず思い出す、懐かしい思い出ですね。




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