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「音楽史の旅」~お役立ちサイト~ [音楽お役立ち情報]

ピアノを指導する人にとっても、ピアノを勉強している生徒さんにとっても、やっぱり必要なのは、作曲家についてや音楽史の知識ですよね。


より深くピアノ曲を学ぶためには、その背景にあるものを知るべし、とはよく言いますが、知っていると知らないとでは、やはり曲に対する姿勢も変わります。


日本人なら、日本の歴史を知っておくべきなのと同じように、ピアノ(西洋音楽)を勉強するのであれば、音楽の歴史も勉強しておくべきですね。



私が非常に参考にさせていただいているのが、こちらの「音楽史の旅」というサイトです。



これは、とあるピアノ教室の先生が執筆されているものですが、これだけの情報を調べ、書きあげているのは本当に素晴らしいと思います。


作曲家ごとに、時代背景や人生観、作曲にあたってのマインドなどを詳細に伝えてくれています。


特にシューマンのところの「こぼれ話」は、大作曲家の人間模様が垣間見られて興味深いです。


また、主要作品リストの表も分かりやすくまとまっていて、作品番号などを確認する際に重宝しております。



作曲家のイラストも良い感じですね。このサイトのためだけに描かれたオリジナル作品のようですが、写実的であり作曲家の雰囲気も出ています。



おそらく、ご自身の教室の生徒さんの勉強のために書かれていると思うのですが、このあたりに生徒さんへの愛情、音楽への思いが伝わってきますね。


これからも続編をひそかに期待していたりします。















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音間を読む [ピアノ]

ピアノがうまい人の演奏を聴くと、音間が上手なことに気付きます。


音と音の間にイマジネーションがある、というか、弾いた後の耳の使い方が素晴らしいというか。


きっと打鍵の前に、すでに響きのイメージができていて、それを紡いでいくという作業を非常によどみなく出来るんでしょう。


音間を美しく弾くためには、


■そもそもどういう響きが美しいか知っている

■そのためにどうすれば良いかを知っている

■打鍵の瞬間と言うよりも、弾いた後の音を大切にしている


ということかなと思います。


これら3つに共通しているのが、「良い耳を持っている」ということだと思います。



技術も大切ですが、ピアノではやはり「耳」を鍛えることが重要ですよね。


耳を鍛えれば、技術はあとから付いてくる、と言っても過言ではないでしょう。


美しい音に触れていることは、やはり大切なことですね。







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駅の音楽についての6つの疑問 [その他世の中について]

いつも思うのですが、駅の発車の際の音楽。疑問に思うことがいつくかあります。


●誰が作曲しているのか?

●どういうコンセプトで作曲しているのか?

●作曲者として出来はどうだったのか?

●作曲料は買い取りだったのか?

●ちなみに割がよかったのか?

●「これ俺が作曲したんだぜ」とか自慢したりしているのか?




これだけ毎日何百万の人に聴いてもらえる音楽もそうはないですよね。


鉄道マニアや電車好きな子供には、これなしには語れないでしょう。


鉄道の音楽の楽譜も出ているくらいですからね。今度教材研究してみたいと思います。



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これはいい!「おんぷちゃん」音当てゲーム [ピアノレッスン]

小さいお子さんをレッスンしていると、音符がすぐに読めるようになる子とそうでない子の差が出てきます。

これはセンスや、図の認識能力に関係があると思いますが、一番の要因は、「音符を読む訓練をしているかどうか」ということだと思います。


音符を読む練習は、カードを使ったり、五線譜に書き込んだりする方法がありますが、最近良いものをご紹介いただきました。


iPod touchやiPhoneで、楽しく音符の読み練習ができる「おんぷちゃん」というアプリケーションです。


開発者の方は、「ピアノを習っている娘のために、音符が楽しく勉強できるツールを作れないか」という思いから、長い時間と労力をかけて作成されたようです。


この娘さんを思うお気持ち、素晴らしいですね。



私も実際にやってみましたが、これはいい。


ゲーム形式で、次々と表れる音符を、「音名ボタン」を押して当てていきます。

この赤い音符の上下の動きが、ボールのようにスムーズで、見ていて気持ちよいです。


ト音記号は何とか読めても、ヘ音記号になると途端に読めなくなる・・・というお子さんも多いですよね。

そんなお子さんに特におススメです。(無料版の詳細は→こちら


ちなみに、こちらのiPhoneアプリ情報サイトでは、実際の使い方や使ってみたい方のレビューなどが載っていますのでご覧下さい。


有料版はダウンロードに115円かかるようですが、たったこれだけの値段で、音符が楽しく勉強できるのであれば、費用対効果はものすごく高いのでは、と思います。


また、聴こえてくる音を当てるゲームも搭載されていますので、聴音の勉強にも最適です。


今のところ単音の勉強しかできませんが、これはおそらく4~5歳のお子さんでもできるように、という配慮でしょう。

もちろん、レベルも変えることができるので、大人も楽しめます。
(実際、大人の音楽愛好家の間でも人気のようです)


iPhoneやiPod touchをお持ちでしたら、ちょっと覗いてみてください。

私もiPhoneが欲しいと思っているのですが、ピアノ教室にも一台あると、これからは便利ですね。このゲームをやってみてさらに欲しくなりました。


きっとこうした音楽アプリケーションもどんどん出てくると思います。


こうしたツールを上手に使うのも大切ですね。





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追いコンでもらった足つぼボード [その他世の中について]

大学のときは、バスケットボール部に所属しておりました。

私は中学でバスケットの県大会に出場した、ちょっとした自慢があるのですが、その名残で、大学もバスケット部に所属していました。


その4年の最後の年に、追い出しコンパをしてもらったのですが、その時に卒業する部員に、後輩からプレゼントがありました。


それぞれもらったものは違っていたようですが、なぜか私は「足つぼボード」。

角度のついた木のボードに、足の形が描かれていて、無数の突起物のあるつぼマッサージです。


なぜ私には、あれだったのか真相は闇のままですが、今でも使用しております。


適度な刺激がじつは気持ちよかったりします。

音大バスケ部の後輩の皆さんのおかげで、いつも健康でいられます。

もう10年くらい前で、いまさらですが、ありがとうございました。




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ギロックの「ジャズスタイル ピアノ曲集」 [ピアノレッスン]

男の子の生徒さんなどは、学年が進むといろんな音楽に興味を持ち始めます。

ジャズもそのひとつですね。そんなときにおススメなのが、ギロック作曲の「ジャズスタイル・ピアノ曲集」という曲集です。


この曲集は、

「子供たちにジャズのリズム、表現を楽しんでもらう」

ということを念頭において作曲されています。


クラシックピアノだけでは、ともすると「リズム」「自由な表現」「楽しむこと」などの意識が薄くなりがちです。


ジャズのリズムやビートに乗って、「自由に自分を表現する楽しさを学ぶ」ことは、ピアノを学ぶ者にとって、必要なことだと思ったりします。



この曲集では、ギロックが子供たちにジャズの楽しさを理解してもらえるようにと、やさしく作曲してあるので、初級の生徒さんでも楽しめる曲集となっています。



作曲者のギロックの素晴らしいところは、クラシカルな素晴らしい曲を作曲していながらも、子供たちのためにジャズの曲も提供している点です。


教育教材として、ポップスの曲をアレンジしたり、子供たちのピアノへの興味を喚起させるための作曲活動は、我々に指導の幅を与えてくれています。


ジャズの響きに反応する生徒さんには、こうした曲集から抜粋して、楽しんでもらうこともレッスンでは大切なことではないか、と思います。



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雪の音に故郷を思う [その他世の中について]

昨日の夜から朝にかけて、東京でも雪が降りました。


雪は、世の中の音を、ちょっとだけ包んでくれるような気がします。

雪が降った、そんな朝のシンとした静寂や空気が好きだったりします。


私は生まれが雪国なので、幼い頃は兄弟と隣の家に住む子と、雪まみれになって遊びました。


雪だるま作りは、丸めるのが意外と作るのが難しく、雪の重さを実感できます。

かまくら作りは、雪の家なのに中はあったかくて、家のありがたみを実感できます。

雪合戦は、雪を固くかためすぎると当たった相手が痛いので、思いやりを学べます。



今では、ふるさとでも雪があまり降らない年が続いていると言います。

これも温暖化の影響でしょうか。


東京で雪を見るたびに、雪まみれになって遊んだ、幼い日を思い出したりします。




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南極料理人 [音楽]

先日、仕事の合間に映画を観て来ました。

「南極料理人」という映画で、原作は西村淳さん。


南極の「ドームふじ基地」で観測の仕事をする男たちのために、食事を作るのが主人公、西村さんのお仕事。

実際の南極での仕事の様子、生活の様子などがコミカルに描かれていて面白かったですね。


劇中の音楽も効果的に使われていました。


ドームふじ基地のアナウンスで使われているのが、なぜか「ワルキューレ」などのクラシック。

これは、当時実際に使われていたのかな、とちょっと興味が湧きました。


コメディではありますが、家族愛についても深いところをついていて、ジンとくる場面も多かったですね。


今月DVDのリリースもされるようですので、ほのぼのされたい方は観てみてください。



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早いもので今年もあと11ヶ月 [その他世の中について]

早いもので、1月も終わりですね。

ということは今年もあと11ヶ月しかないということです。


毎日0.1パーセントでも成長していたい、と努力をする日々ですが、その月の「自分の成長率」はどのくらいだったのだろうかと考えることは、来る月に対する姿勢を見直すことにもつながると思います。


私の自己評価になってしまいますが、1月はプラスの成長だったと思います。


多くの本を読み、多くのものをアウトプットし、「今この瞬間にできることは何か?」を常に意識して生活できたと思うからです。


来月は何をするか。


すでにタスクや計画はできているので、それを行動に落とし込むだけです。
(それが一番難しいのは自分でも良くわかっているのですが)


来月もプラス成長でいけるように、精進したいと思います。





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やけに若い店員の理由は職業体験 [その他世の中について]

先日、とある大型書店に行きましたら、レジにやけに若い子がいました。

どう見ても中学生。胸にあるバッジを見ると「研修中」の文字。


私は中学での臨時講師の経験もあるので分かったのですが、
最近の中学校では「職業体験」という体験授業があるのですね。


これはとても良い経験だと思います。


働くこととはどういうことか、社会に出るということはどういうことか。


何かの現場で実際に働いてみることほど、社会を見る良い機会はないですよね。


私が中学の頃は、自分が好きな仕事を調査してくる課題はあったものの、
実際に働いてみる、という授業はなかったですね。



今の中学生は、非常に貴重な体験をしているな、と
購入した本を受け取りながら思いました。






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