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大阪での出会いに感謝。 [ピアノ教育者]
人との出会いは、人生のなかでかけがえのないものの一つ。
とても幸運なことに、関西でご活躍の、たくさんの先生方とお会いする機会をいただきました。
いろいろな先生とお話できることは、何より刺激的で、学びが多いです。
それが、学びの意識が高い方であれば尚更です。
こうした出会いは、誰にでもあるわけではありません。
だからこそ、出会いに感謝して、いつも生きていきたいと心から願うのです。
滞在時持参リストを作る [仕事術]
どこかに滞在するときは、宿泊のためなど、いろいろと持ち物も多くなります。
けれども、あれもこれも持っていくときりがなくなります。
また急いでいるときなどは、忘れ物も多くなりがち。
持ち物を短時間でもれなく用意するために、滞在時用持ち物リストを作っておくと便利です。
忘れ物もなくなりますし、時間がなくてもササッとパッキングできます。
勿体ないのは、「何を持っていけばいいのか…」と悩んでいる時間。
これが減れば、考えるストレスも軽減できます。
このリスト、一度作ると後が楽で便利ですので、ぜひ作ってみてください。
外でできる仕事をいつも持ち歩く [仕事術]
今日の午前中に、山手線に乗っていたところ、新宿~新大久保間で火災があったとのことで、ある駅で電車が動かなくなりました。
中には、修学旅行中なのか、先生と連絡が取れない!と困惑する中学生グループも。
いらいらするサラリーマンもたくさんいました。
これは騒いでも仕方ない、とスケジュールを素早く移動させて、動かない電車の中で待っていました。
私は、こうしたことがあっても手持無沙汰にならないように、いつも外で出来る仕事を持って出かけています。
止まるまでは混んでいた車内も、すっかりがらがらになったので、ゆったりと座って仕事ができました。
ノマドではないですが、どこでも仕事ができる環境を準備しておくことは、リスク管理にも通じると思っています。
デッドな時間を、クリエイティブに変えるために、予測をふまえた準備をしておく。
精神的にもいいですし、仕事もはかどってとてもいい時間でした。
インフルエンザがきてます [ピアノレッスン]
寒い日が続いています。
空気も乾燥していることから、喉がいがいがしますね。
生徒さんのなかには、インフルエンザにかかってしまった子もいます。
流行ってきているという情報は得ていたものの、身近な人にそういう話を聞くと、威力を感じます。
とにかく、手洗いうがいは念入りに。
あまり人ごみのところには行かない、など気をつけておくことは必要でしょうね。
生徒さんの快復を、心から願っています。
都会の雪にふるさとを思う [その他世の中について]
今日は雪が降っていますね。
私は東北の出身なので、雪を見るとやはり思い出すのはふるさと。
小さいころ、雪がひざの上まで積もっている道を、雪をこぎながらピアノ教室に行った思い出があります。
当時は野球に燃えていたので、雪だまを作って投げながら歩いていきました。
ピアノ教室に通いながら、足腰も鍛えられたように思います(笑)
今となっては懐かしい思い出ですね。
最近感動したこと・2 [ピアノレッスン]
最近感動したこと。
小さな生徒さんが、帰り際に、
「ピアノ、大好き」
と言ったこと。
ピアノを教えていてよかった、と思える瞬間です。
最近感動したこと・1 [その他世の中について]
最近感動したこと。
ふと見ると、まだ2歳にもならない娘が、iPhoneで撮影した画像や動画を、見事にフリック&タップして閲覧していたこと(笑)
こんな小さな子でも、直感的に理解できて、操作できる。
そんなすごいものを作った、Appleに感動。
娘にもちょっと感動。
「モーツァルトの息子 史実に埋もれた愛すべき人たち」 [書評]
ふと気になって手に取った本。
「モーツァルトの息子 史実に埋もれた愛すべき人たち」という本を読んでみました。
この本では、あえて華々しい歴史の舞台には出てこない人物30人に焦点をあてています。
ひとりは、タイトルにもあるモーツアルトの息子。
6人兄弟の末っ子で、名前はフランツ・クサヴァー・ヴォルフガング。
小さい頃は音楽的な才能に恵まれて、演奏旅行などで活躍していたものの、年をとるごとに普通の人に。
最期は53歳でカールスバートでさびしく死んだ、とあります。
父、モーツアルトの名を名乗って音楽活動をするなど、やはり親の偉大さを感じながら、自分の能力を直視せざるを得なかったのでは。
モーツアルトには子どもがいたことは知っていましたが、どのような人物だったのかまでは知りませんでした。
こうした「史実に埋もれた愛すべき人たち」が、たくさん紹介されていて、興味深い本でしたね。
今日の一冊
「モーツァルトの息子 史実に埋もれた愛すべき人たち(池内 紀・著)」
自分の気持ちを音にしてもらう [ピアノレッスン]
小さい子には作曲は難しいです。
けれども、でたらめ弾きならば誰でもできます。
でたらめでもいいから、自分の今の気持ちを音にしてごらん、というと、結構それっぽく鳴らします。
褒め中心で、その感想を言います。結構な割合で、どや顔をしてくれます。
気持ちを音にしているわけですから、これでも立派な作曲と言えるでしょう。
そのあたりから、自分で音を創ることに興味を持ってもらえたら、理論につなげるのが楽です。
やはり難しいのは、興味まで持っていくこと。
それができれば、多くのことは自分でやってくれるように思います。
こちらとしては、相手にどれだけ興味を持てるか、という部分にかかっているように思います。
興味を持って対象物に向かわせる [ピアノレッスン]
スマートフォンを購入してから、レッスンに活用することも増えてきました。
たとえば、アプリを使って、音符当てやリズム練習をさせる。
子どもたちは、ゲームに慣れていることもあって、ほんの数分で使い方のコツをつかみ、自分なりにアレンジして遊びながら学んでいけます。
この能力は、ゲーム世代ならではのように思います。
また、作曲家や作品について、分からないことがあればその場で調べて学ぶこともできます。
作曲家を知るために、肖像画を見せながら、似顔絵を描いてもらうのも面白いです。
人は何かを描こうと思った時に、詳細にものを見つめます。
それが、記憶や学習、そして興味につながることも多いように思います。
大事なのは、いかに興味を持って、対象物に向かわせるか。
ここができれば、教える側の仕事の大部分は、完了したと言えるかもしれません。
この点は、ピアノ教育に限らず、どの分野でも当てはまるのではと思います。
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